WordPressをインストールしたけど、
「次に何を設定したらいいの?」
と悩んでいませんか?
実は、WordPressはインストールしただけでは不十分です。
初期設定を間違えるとSEO評価が下がったり、後から大規模な修正が必要になることもあります。
僕自身も最初は何を設定すればいいのかわからず遠回りしました。
しかし最初に必要な設定だけを済ませておけば、その後のブログ運営は圧倒的に楽になります。
この記事では、初心者が最初にやるべきWordPress初期設定を順番にわかりやすく解説します。
WordPress初期設定が重要な理由
WordPressは自由度が高い反面、初期状態では最適化されていません。
- SEO対策
- セキュリティ対策
- 表示速度改善
- 運営効率アップ
これらの土台となるのが初期設定です。
① 一般設定を確認する

管理画面から「設定 → 一般」を開きます。
- サイトタイトル
- キャッチフレーズ
- 管理者メールアドレス
- タイムゾーン
特にタイムゾーンは「東京」に設定しておきましょう。
② パーマリンク設定を変更する
SEO対策で最も重要な設定の一つです。
設定 → パーマリンク
「投稿名」を選択します。
おすすめURL例
https://affiliateyarikata.biz/wordpress-beginners-guide/ https://affiliateyarikata.biz/cocoon-settings-review/ https://affiliateyarikata.biz/cocoon-customize/ https://affiliateyarikata.biz/is-udemy-suspicious/
逆に日本語URLは文字化けや共有時のトラブルの原因になるためおすすめしません。
https://sample.com/wordpress初心者教材/ https://sample.com/cocoon設定/
パーマリンクは後から変更するとSEO評価や内部リンクに影響する場合があります。
WordPressを開設したら最初に「投稿名」に設定しておきましょう。
これ、、、結構重要です!!!
※日本語URLは避けましょう。
③ SSL化されているか確認する
URLが以下になっているか確認します。
https://
httpのままならSSL設定が必要です。
SSL設定については下記の記事で詳しく解説しています。

④ 不要なプラグインを削除する

使わないプラグインは削除しましょう。
放置するとセキュリティリスクになります。
⑤ XMLサイトマップを確認する
Googleにサイト構造を伝える重要な設定です。
https://あなたのドメイン/wp-sitemap.xml
表示されれば正常です。
⑥ Search Consoleを設定する
Google検索での表示状況を確認できます。
- インデックス状況
- 検索キーワード
- クリック数
- 掲載順位
⑦ Google Analytics 4(GA4)を設定する

アクセス解析には必須です。
- ユーザー数
- PV数
- 流入経路
- 人気記事
Site Kitを利用すると簡単に連携できます。

⑧ Cocoonの基本設定を行う
Cocoon利用者は基本設定も済ませておきましょう。
- スキン設定
- 高速化設定
- OGP設定
- SNS連携
- 広告設定
⑨ 固定ページを作成する

最低限以下のページを作成します。
- プロフィール
- お問い合わせ
- プライバシーポリシー
⑩ 初期設定が終わったら記事作成を始める
設定ばかりに時間をかけてもアクセスは増えません。
最低限の初期設定が終わったら記事作成を始めましょう。
まとめ

WordPress初心者が最初にやるべき設定は次の10項目です。
- 一般設定
- パーマリンク設定
- SSL確認
- 不要プラグイン削除
- XMLサイトマップ
- Search Console
- GA4
- Cocoon設定
- 固定ページ作成
- 記事作成開始
この初期設定を済ませておけば、SEOにも強く運営しやすいWordPressサイトになります。

