WordPressテーマ「Cocoon」を使い始めた初心者向けに、最初にやるべき初期設定とSEO対策をまとめています。
設定項目は多く見えますが、重要なポイントだけを順番に整理しているので、このページ通りに進めればブログの土台はしっかり完成します。
特にSEOに関わる設定は後から変更すると影響が出ることもあるため、最初の段階で正しく整えておくことが重要です。
このページは「Cocoon設定のハブ記事」として、各設定の詳細記事にもリンクしています。
必要に応じて個別解説も確認しながら進めてください。

【完全版】Cocoon設定まとめ|初心者が最初にやるべきSEO&初期設定ガイド

WordPressテーマ「Cocoon」を使う初心者向けに、最初にやるべき設定とSEO対策をまとめています。
このページを見れば、基本設定からSEOの土台まで一気に整います。
① 初期設定

「cocoon」のダウンロード方法から初期設定までが知りたい方はこちらの記事を参照してね!!!

サイト基本設定
- サイトタイトル
- キャッチフレーズ
- SSL設定確認
※SSLがまだなら必ず設定
パーマリンク設定

- 投稿名に設定
投稿名に設定というのは、そうなんですが、、、
英文で極力短くします。
URL構造はSEOに直結するので最初にしっかり設定する
② SEO設定

メタディスクリプション
各記事ごとに設定することでCTR改善
構造化データ
「構造化データ」とは、Googleなどの検索エンジンへ記事情報を正しく伝えるための機能です。
例えば、
・記事タイトル
・著者名
・投稿日
・カテゴリー情報
などを検索エンジンへ伝える役割があります。
Cocoonでは自動で出力されるため、そのまま「ON」に設定しておきましょう。
SEO対策としても重要な機能です。
パンくずリスト
「パンくずリスト」とは、ユーザーが現在サイト内のどの位置にいるのかを表示する機能です。
例えば、
ホーム > Cocoon設定 > SEO設定
のように表示されます。
ユーザーがサイト内を移動しやすくなるだけでなく、Googleにもサイト構造を伝えられるためSEO対策にも効果があります。
そのまま「ON」に設定しておきましょう。
③ 表示設定
- モバイル表示最適化
- フォント調整
- サイドバー設定
④ 内部リンク設計(重要)
記事同士を適切に内部リンクでつなぐことで、Googleにサイト構造を伝えやすくなりSEO効果が高まります。
また、読者が関連情報へ移動しやすくなるため、滞在時間や回遊率の向上も期待できます。
基本構造
トップページ ↓ このハブ記事(Cocoonまるごとガイド) ↓ 個別記事 ↑ 必ずこのハブ記事へ戻す
リンクルール
- 各個別記事からハブ記事へ内部リンクを設置する
- ハブ記事から関連する個別記事へリンクを設置する
- 関連性の高い記事同士も相互リンクする
- カテゴリー内の記事同士を積極的につなぐ
- 新規記事公開時は既存記事からもリンクを追加する
内部リンク設計のメリット
- Googleがサイト構造を理解しやすくなる
- 検索順位の評価が分散せず集まりやすくなる
- 読者の回遊率が向上する
- 離脱率の改善が期待できる
- 重要な記事を上位表示しやすくなる
この「ハブ記事 → 個別記事 → ハブ記事」の流れを意識することで、SEOに強いサイト構造を作ることができます。
リンクルール
- すべての記事からこのハブへリンク
- 関連記事も相互リンク
- 重要記事にリンクを集中させる
⑤ 運用ルール
- 新しいCocoon記事は必ずここに追加
- 記事下に必ずこのページへのリンクを設置
- 関連記事同士もできるだけ繋ぐ

まとめ
このページを中心に内部リンクを整理することで、サイト全体のSEO構造が安定します。
あとは記事を増やしながらリンクを育てていくだけです。
この記事は「Cocoon設定まるごとガイド」の関連記事です。

